キャッシングする際に避けては通れないのが「審査」です。一体何を調べるのかというとちょっと不透明なところがあるのではないでしょうか。
信用情報機関というものをご存じの方は少ないと思います。信用情報というのは過去に金融機関を使った場合にその履歴を収集し情報を金融機関に提供する役割を担っています。
扱われている内容は大きく三つあります。
1,個人を特定する目的の情報
つまり、氏名 生年月日 性別 電話番号 そして勤務先 勤務先の電話番号などがこれに当たります。
2,契約に関わる情報
借入日 その金額、入金履歴、予定日 その残高、完済日などです。ほかの金融機関から借入がある場合はこの履歴も審査の対象となります。
3,事故情報(ブラックということです)
返済期日から滞納している日数 金額 そして解消されたかどうか、自己破産 債務整理などの履歴がこれです。
こういった情報を元にキャッシングの可否が決められます。
実はこれにも落とし穴があるようで、実は結婚などで名前が変わってしまうと情報が追いつかないで、ブラックなのに借入ができてしまう場合があるようです。
また悪質な裏金融のような業者が、債務整理された人をねらって高利での融資話を持ちかける際にも、この情報が利用される場合があるようです。
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